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おいしい干しイモできあがり 厚沢部 今年も地元産「紅はるか」で

 【厚沢部】町産サツマイモを使った干しイモ作りが、町内鶉町の「うずら温泉」で行われている。温泉の運営会社「シード」の従業員5人が、加工場で手際よく作業している。

 干しイモに使われる「紅はるか」は、寒暖差の激しい厚沢部の気候で育つため甘みが強く、干しイモに最適という。今年は5トンを用意し、19日から作業を始めた。26日は100キロ分のイモをふかして皮をむいた後、薄切りにしてケースの上に並べ、専用の機械で1日かけて乾燥させた。

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