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函館、感染ペース急加速 クラスター相次ぐ 10万人当たり、札幌より多く

 市立函館保健所は26日、市内で新型コロナウイルスの感染者を新たに16人確認したと発表し、累計感染者は400人を超えて408人になった。7件のクラスター(感染者集団)が相次ぎ発生しているほか、年末年始の帰省をきっかけとした感染増も要因で、感染のペースが加速している。10万人当たりの感染者数は札幌市よりも多く、同保健所が警戒を強めている。

 同保健所によると、函館市内で最初に感染が確認されたのは昨年2月22日。3~10月の感染者は0~4人で推移したが、11月に入って感染者数が増加。100人を超えるまでは初感染者の確認から10カ月を要したが、200人を超えるまでは28日間。さらに300人までは8日間、400人までも10日間で達した=グラフ=。

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