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ワシ2種をAI識別 気象協会がシステム 風車衝突死解決目指す

 日本気象協会(東京)は、道内に飛来する国の天然記念物のオジロワシとオオワシの映像を撮影・解析し、人工知能(AI)で識別するシステムを開発した。精度は9割といい、2023年の製品化を目指す。道内で問題化する発電用風車への鳥の衝突死の解決に向け、注目が集まる。

 新システムは無人高精度カメラで24時間、鳥を撮影。形や色などからオジロワシとオオワシをAIで識別し、撮影日時を特定する。協会によると国内初という。

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