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SLの音は「ゴトンゴトン」 運行開始の「冬の湿原号」 ファン歓迎

 【釧路、標茶】JR北海道が釧網線の釧路―標茶間で23日に今季の運行を始めた臨時観光列車「SL冬の湿原号」。釧路駅と標茶駅には鉄道ファンらが詰めかけ、珍しい蒸気機関車(SL)を歓迎した。

 黒い車体が釧路駅に入ると、ファンがカメラのシャッターを次々と切った。釧路市の公務員田戸岡尚樹さん(40)は長男智薫(ともか)君(5)と先頭車両で記念撮影。「SLに乗れるのは釧路ならでは。初めてなのでうれしい」と話した。新型コロナウイルス感染予防で出発式は中止したが、JRの職員が「釧網線の旅へいってらっしゃい!!」などと書かれた横断幕で送り出した。

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