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感染経路「親族との接触」「飲食」で4割超 函館市

 【函館】函館市内の新型コロナウイルス感染者について、市が感染経路を詳しく調べたところ、「店舗、自宅などでの飲食」と「遠くに住む親族との接触」による感染が合わせて4割を超えることが分かった。職場内などで広がった感染も「もともとは帰省や多人数による飲食からウイルスが持ち込まれた」と分析。市立函館保健所は対策の徹底を呼び掛けている。

 同保健所が昨年2月から今年1月20日までに確認された感染者342人について調べた。感染経路の特定に至らずにこれまで「経路不明」としていた事例についても、感染者が首都圏や札幌など感染拡大地域からの来函者と接触があった場合などについて、感染原因を推定して集計した。

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