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札幌市電の魅力、動画で発信 行事の代替VRに反響

 路面電車(市電)を運行する札幌市交通事業振興公社が、公式ホームページ(HP)でインターネット動画やVR(仮想現実)を使ったPRに力を入れている。新型コロナウイルス感染拡大で、予定していた行事を相次ぎ中止したため。予想以上の反響もあり、同公社は「『札幌の宝』をさらに発信したい」と話す。

 同公社は毎年秋に車両基地を公開する市電フェスティバル、夏休みや冬休み期間中に子供向け交通教室などを開いていたが、本年度はいずれも中止した。

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