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札幌に派遣介護チーム 月内に市など クラスター施設支援

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 札幌市と市老人福祉施設協議会は21日、災害派遣医療チーム(DMAT)の介護版を月内にも創設し、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した高齢者施設に介護職員を派遣する方針を固めた。市内施設の介護職員約50人が登録予定。職員の感染や療養、退職で人手不足になった施設に派遣し、運営を支援する。

 市と同協議会が市内高齢者施設の介護職員に意向を聴取しており、既に17施設約50人が登録の意向を示している。このうち約20人は感染者の居室があるレッドゾーン(汚染区域)でも勤務できると答えているという。それ以外の約30人はグリーンゾーン(清潔区域)で感染していない入所者らに対応する。

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