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美深キャビア待望の商品化 初採卵から28年、22日発売

 【美深】上川管内美深町の第三セクター、美深振興公社(社長・山口信夫町長)は22日、町が養殖したチョウザメの卵を塩漬けにしたキャビアの瓶詰「美深キャビア」を発売する。町が1983年から海外産のチョウザメの稚魚の養殖に取り組み、高級食材のキャビア生産を目指してきたが、商品化は初めて。

 93年に初めて採卵に成功したものの、採れる量がわずかで、公社が運営する「びふか温泉」のレストランのメニューなどで提供するだけだった。昨年秋に例年の2倍強の約5キロの採卵に成功し、商品として販売することが決まった。

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