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越冬キャベツお目覚め 和寒で掘り出し作業ピーク

 【和寒】秋に収穫した後、雪の下でじっくりと寝かせる町特産「越冬キャベツ」の掘り出し作業が、町内で最盛期を迎えている。

 各農家は例年、10月下旬から11月上旬に刈り取ったキャベツを畑に並べ、積もった雪の中で貯蔵。雪の下は適度な温度と湿度が保たれているため、甘みとうま味を蓄えたみずみずしい「越冬キャベツ」になる。

 和寒キャベツ部会の部会長小野田稔幸さん(56)は、町内松岡の畑1・8ヘクタールに2品種を作付け。このうち、歯応えが良く青々とした品種の「冬駒(ふゆこま)」は13日に掘り出し作業を開始した。

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