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ご当地レトルトカレーに注目 タマネギ、和牛、めんたいこ…特産が具材 「在宅」拡大、質求め消費増

 コロナ下で外出の機会が減るなか、特産の具材が入ったレトルトカレーに注目が集まっている。高級和牛や野菜、フルーツのほか、めんたいこやサクランボ入りなど常識を覆すような商品も販売されている。1月22日は、全日本カレー工業協同組合(東京)が定める「カレーの日」。ご当地のレトルトカレーを食べて全国の「味巡り」を―。

 国内随一のタマネギ生産量を誇る北見市のきたみらい農協が販売するのは「玉ねぎと牛すじのカレー」。タマネギをじっくり煮込んだルウと軟らかい牛すじ肉が魅力だ。市内のAコープなどで販売し、昨年は5万食を売り上げ、贈答品としても定着した。販売企画部の成岡奏星(そうせい)さん(30)は「結婚式の引き出物に使われることもある」と話す。購入は、きたみらい農協のホームページ参照を。問い合わせは(電)0157・32・8790へ。

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