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「SL冬の湿原号」23日から運行 釧網線の釧路―標茶間 オリジナルマスク販売も

 JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」が23日から、釧網線の釧路―標茶間で今季の運行を始める。新型コロナウイルスのため、今年はテーブル席全席に飛沫(ひまつ)感染防止のパーテンションを設置したり、車内を定期的に換気したりするなどの対策を施している。

 同号はJR北が運行する唯一のSLで2000年に運行を始めた。C11形蒸気機関車が客車5両(定員280人、全席指定)をけん引し、昨季までに延べ30万人が乗車した。今季は1月23、24、30、31日と2月5~14日、19~23日、27、28日の21日間運行する。

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