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賛成5町議の解職要求 寿都の核ごみ調査 住民団体が方針転換

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 【寿都】原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査が始まった後志管内寿都町で、調査に反対する住民団体「脱・肌感覚リコールの会」は20日、町議会(定数9)の解散を求めるとしていた直接請求(リコール)について、解散ではなく、調査に賛成する町議5人の解職を求める方針に転換した。

 同会は昨年12月に発足し、文献調査に応募した片岡春雄町長の判断を追認したとして町議会の解散を求めるリコールの準備を進めてきた。会の内外から「調査に反対する町議4人も失職する議会の解散ではなく、賛成派町議の解職を目指すべきだ」との意見を受け、方針を転換した。

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