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はこだて未来大でカーリングの研究進む 北見工大などと連携

 【函館】公立はこだて未来大の竹川佳成准教授(40)の研究室が、カーリングの研究に力を入れている。昨年11月に北見工業大やIT企業と研究に関する連携協定を締結し、北見市の新カーリング場での実験も可能になった。学生たちはストーン(石)の動きを可視化したり、観戦を盛り上げたりする技術開発を進めており、「カーリングの普及や強化に貢献できたら」と意気込んでいる。

 協定は北見工大、電気通信大(東京)、アイエンター(同)、AIS北海道(札幌)、未来大の5者で締結した。2025年3月までで、研究拠点の「アルゴグラフィックス北見カーリングホール」(北見市)で各団体が実験を行い、研究データを蓄積する。

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