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23日から「SL冬の湿原号」運行開始 高台のレストラン「ワンピース」開店時間前倒し 撮影のため 写真コンテストも開催

 今年も23日から運行が始まるJR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」。釧路市材木町の高台にある「展望レストラン ワンピース」は店内からSLを見下ろすことができ、カメラマンの間で穴場として知られる。新型コロナウイルスの影響で客足が落ちる中、今年はSLを撮影する客向けに開店時間を早め、食事券が当たる写真コンテストも行う。

 ワンピースは、丸井今井釧路店のレストランで料理人を務めた中西収一さん(66)が2006年に開業。「お客さんに景色も楽しんでほしい」との思いで眺めの良い場所を探し、高台に店を構えた。釧路川の鉄道橋や住宅街を走るSLを見下ろすことができ、撮影のために店を訪れるカメラマンも少なくないという。

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