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札幌・旧中央体育館跡地に水素ステーション 市が整備検討 23年度完成目指す

 札幌市は、市内2カ所目となる「水素ステーション」を旧中央体育館跡地(中央区大通東5)に整備する方向で検討を始めた。燃料電池自動車(FCV)に水素を供給するほか、水素などの次世代エネルギーやFCVについて解説する展示施設や商業施設の併設を想定し、早ければ2023年度の完成を目指す。

 中央体育館は19年4月に閉館し、敷地は国道12号に面する約4800平方メートルの市有地。複合商業施設サッポロファクトリーや市営地下鉄東西線バスセンター前駅に近く、現在は一部が駐車場や駐輪場として使われている。

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