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道南で感染者急増 2棟目の療養施設視野 看護師確保が課題

 道南での新型コロナウイルス感染者数の急増に伴い、道が函館市に設置した宿泊療養施設も受け入れに余裕がなくなってきている。18日時点で定員110人のうち75人が入所。道は道南2棟目の療養施設開設を視野に入れるが、看護師の確保などが課題となりそうだ。

 宿泊療養施設はコロナの感染者のうち、軽症または無症状の人を受け入れる。入所の可否は医師が判断する。道は3月末まで、函館市松風町のホテル「東横イン函館駅前大門」を同施設用に借り上げた。渡島、檜山管内の感染者が対象だ。

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