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16 ハクチョウ 朝霧の中 優雅な目覚め

オレンジ色に染まった水郷公園で羽を広げるハクチョウ
オレンジ色に染まった水郷公園で羽を広げるハクチョウ

 気温が氷点下20度を下回り、けあらしが立ちこめる弟子屈町の水郷公園。微細な水蒸気が幕をつくる中、朝日が差し込んだ。

 水郷公園内の池は清らかな水が湧き出し、真冬でも凍り付くことがない。市街地にあるにもかかわらず静かで、ハクチョウやカモたちが夜間、ゆっくり羽を休めるねぐらになっている。周辺が明るくなり始めると、ハクチョウが羽を広げ活動を始めた。

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