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「AI清掃ロボ」函館空港に登場 従業員の負担軽減に

 函館空港で、今月から人工知能(AI)を搭載した清掃ロボットが導入され、清掃業務の一部を肩代わりしている。新型コロナウイルスの感染拡大で消毒作業が増える中、従業員の負担軽減に効果を上げている。

 清掃ロボットはソフトバンクロボティクス(東京)が開発した「Whiz(ウィズ)」。高さ65センチ、幅47センチ、長さ45センチで重さ32キロ。記憶させた清掃エリアを自動で走行し、障害物を回避しながらカーペットなどの床面のごみを吸い取る。1時間に500平方メートルの範囲をこなし、バッテリーで3時間まで稼働する。

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