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札幌南署管内、2020年の輪禍死ゼロ 51年の歴史で初

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 札幌南署のまとめで15日、同署管内(札幌市南区、中央区の一部)の2020年の交通事故死者数が、前年比4人減のゼロだったことが分かった。主要幹線道路の国道230号が縦断して交通量が多く、年間交通死ゼロは1969年の開署以来、51年の歴史で初めて。

 同署のエリアは札幌市内9署の中で札幌北署に次いで2番目に広く、約22万人が居住し、観光地の定山渓温泉や急カーブの続く中山峠を抱える。交通事故による死者数は、ピークの1990年には23人に達した。

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