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菅首相 会見全6回打ち切り コロナ禍、発信に消極的と指摘 質問者の指名回数に偏り

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 菅義偉首相は昨年9月の就任以来、国内で記者会見を6回行い、いずれも質問希望者がいる中で打ち切った。新型コロナウイルス禍での発信に後ろ向きとの評価がある中、進行役の内閣広報官による質問者の指名回数にも偏りがある。

 首相会見は官邸で行われ、新型コロナ感染が拡大した安倍晋三前首相の時から、感染予防の理由で参加者を制限。内閣記者会に常勤の記者を置く19社のキャップと、海外の報道機関やフリーランス記者などからくじ引きで選んだ10人に限っている。

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