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「寒中みそぎ祭り」開幕 木古内 行修者4人が水ごり 新型コロナで期間短縮

 【木古内】豊漁と豊作を祈願する伝統神事「寒中みそぎ祭り」が14日、渡島管内木古内町の佐女川(さめがわ)神社で始まり、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者4人が「水ごり」などを行った。

 祭りは1831年(天保2年)に始まったとされる。今回は、新型コロナウイルス感染予防のため、期間を1日短縮して2日間とする異例の開催となった。

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