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JR北海道 新幹線シミュレーター導入 社長会見

 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、北海道新幹線の運転士と車掌の運転技術や異常時の対応力強化に向け、新幹線乗務員シミュレーターを導入したことを明らかにした。導入費は約4億1千万円。昨年11月に北海道新幹線の車両基地(渡島管内七飯町)内の函館新幹線運輸所に設置した。

 シミュレーターは新幹線路線を持つJR各社がそれぞれ保有しており、JR北海道だけが持っていなかった。JR北海道の運転士や車掌はこれまでJR東日本のシミュレーター施設などへ出向いて訓練していたという。

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