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14日猛吹雪に注意 13日は3月並みの暖かさ 落雪事故も

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 道内は13日、上空に暖かい空気が流れ込んだ影響で、各地で3月上旬から下旬並みの暖かさとなった。14日は低気圧の通過に伴って日本海側で猛吹雪となる見込みで、札幌管区気象台は交通障害などに注意を呼び掛けている。

 気象台によると、13日の最高気温は、渡島管内松前町で5・5度、檜山管内江差町で5・1度、札幌市で3・3度など。

 最高気温が2・3度だった後志管内倶知安町では13日夕、3階建ての商業ビルの屋上で雪下ろしをしていた30代男性が約15メートル下の地上に転落し、左足骨折の疑いで救急搬送された。同町の積雪は平年より3割以上多い150センチとなっていた。

 14日は各地で2月下旬から3月上旬の暖かさとなる一方、朝から日本海側を中心に風雪が強まる見込み。14日午後6時までの24時間降雪量は日本海側北部で最大40センチとなる恐れがある。JR北海道は14日、降雪を理由に函館線と室蘭線の普通列車計8本を運休または部分運休とする。(金子文太郎)

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