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コロナ濃厚接触者の個人情報誤配布 後志総合振興局

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 【岩内】後志総合振興局は13日、同振興局保険環境部岩内地域保健室の職員が、新型コロナウイルスの濃厚接触者1人の名前と電話番号が記載された文章を誤って別の濃厚接触者4人に渡したと発表した。

 発表によると、誤配布したのは、濃厚接触者に健康観察方法などを知らせる通知文。職員が12日、個人名の確認を怠り、保健室に呼び出した濃厚接触者4人にそれぞれ、別の濃厚接触者1人に宛てた通知文を手渡した。手渡されたうち1人が帰宅後、誤配布に気付いて同室に電話で連絡した。同室は誤配布先の4人を訪れて通知文を回収し、名前が記載されていた個人に電話で情報流出について謝罪した。

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