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マスクや消毒液、奥尻町に続々 道南の企業や団体が寄贈

 【奥尻】新型コロナウイルスの感染が拡大した奥尻町を支援しようと、昨年12月に道南の企業や団体からマスクや消毒液が町役場に相次いで贈られた。新村卓実町長は「皆さんから心配していただき、ありがたい」と感謝している。

 自治労北海道本部や自治労道南地方本部が昨年12月7日、マスク約2万枚や5リットル入りのアルコール20缶などを贈ったのを皮切りに、同9日は江差町の空調用フィルター製造「ビオフレックス」がアルコールの一斗缶5缶や高機能なN95マスク100個を寄贈した。

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