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道南で13人感染確認 新型コロナ 12人の経路不明

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 市立函館保健所と道は13日、道南在住者13人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。内訳は函館市在住が10人、渡島管内在住が3人で、函館の1人を除く12人の感染経路が分かっていない。

 同保健所によると、函館在住の患者は、年代非公表の男性2人のほか、20代、40代、60代、80代の男性、20代、50代、年代非公表の女性がそれぞれ1人と、年代性別非公表の1人。80代の男性1人が中等症のほかは、いずれも軽症だった。

 道によると、渡島管内の感染者は40代女性介護士、10代女性、松前町にある道の出先機関で勤務する50代の男性職員。全員が軽症という。(高橋智也、菊池真理子)

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