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「お米シロップ」特許取得 新十津川 特産品開発に注力 特許マークでPR強化も

 【新十津川】空知管内新十津川町と国の研究機関が共同開発した酒米の削りかすを材料とする甘味料「お米シロップ」の製造技術が、特許を取得した。同町はこのシロップを使った特産品開発を進めるとともに、特許を表示することで、新十津川の酒米のPR強化も目指す。

 特許の内容は《1》酒米粉とこうじ、水を混ぜると、加熱しなくても発酵する《2》発酵物が甘味料の原料になる《3》発酵物をパンの原料に混ぜると、よく膨らみ、しっとりとする―の3点の技術と研究成果。昨年12月に特許登録された。

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