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道内「感染、増加に転じた」 新型コロナ専門家組織が分析

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 厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織「アドバイザリーボード」は13日、国内各地の感染状況を分析した。道内については「足元で感染が増加に転じている」と指摘。首都圏などでは保健所や医療機関の職員が相当疲弊し、「通常であれば受けられる医療を受けられない事態が生じ始めている」との見解をまとめた。

 会合は政府が緊急事態宣言の対象地域拡大を決定する前に実施。11日までの直近1週間に報告された新規感染者数は約4万5千人で前週より約2万人増え、年明け以降、増加のペースが上がった。道内の新規感染者数は11日までの1週間で前週の1・49倍に増えた。

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