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鶴居のミニトマト「新たな特産品に」 山口工務店が栽培 甘さ売り、ピザに利用も

 【鶴居】村内の山口工務店はミニトマトの栽培に乗り出し、「つるいトマト」として今冬から村内で販売している。甘さが売りで、同社は「鶴居のトマトをぜひ味わって」とPRする。

 同社は創業55年の建設業。山口貢司代表取締役(56)が「チーズやワインに続く、新たな鶴居の特産品を作ろう」と考えていたところ、寒さに強く、消費者が安価で購入しやすいことなどからミニトマトに着目。昨年9月に同社敷地内の広さ320平方メートルのビニールハウスに中玉の品種「フルティカ」の苗1300株を植えた。ミニトマト栽培のため、新たに2人を雇った。

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