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せたなの洋上風車2号機、2年ぶり再稼働 折れた羽根修復

 【せたな】ブレード(羽根)の破損で2018年12月から運用を停止していた国内初の洋上風車「風海鳥(かざみどり)」2号機の修理が終わり、再稼働した。

 風海鳥は04年、旧瀬棚町が瀬棚港の沖合約700メートルの地点に2基設置。総出力は計1200キロワット。2号機は長さ約23メートルのブレード3枚のうち、1枚の先端部分が折れ、運用を停止していた。落雷が原因とみられる。

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