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小樽に「バッタ」外来種 国内で初確認 港経由で侵入か

 【小樽】小樽市総合博物館は、国内では生息例がない外来種のバッタの仲間が、市内で複数生息していることを確認したと発表した。朝鮮半島や中国、ロシアに分布する「ディエストラムメナ・コレアーナ」で、小樽には中国やロシアと結ぶ航路があることから、「港を経由して侵入した可能性が高い」とみている。

 日本昆虫学会が昨年12月に発行した学会誌「昆蟲(こんちゅう)(ニューシリーズ)」に、同館学芸員の山本亜生(あき)さんが東京の研究者と共同で、関連する論文を発表した。

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