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函館の漁業盛り上げたい 若手漁師5人が「マルシェ」 SNSで情報発信/魚介の直接販売企画

 函館の若手漁業者5人が市民に地元の漁業の情報を発信し、前浜で水揚げした水産物を地元で直売する「ハコダテフィッシャーマンズマルシェ」を立ち上げた。会員制交流サイト(SNS)を通じて漁業の素晴らしさ、かっこよさをPRし、顔が見えるマルシェなどを通じて函館の漁業を盛り上げていく考えだ。

 函館市漁協宇賀地区青年部長の熊木祥哲(よしのり)さん(40)が商業施設シエスタハコダテにあるGスクエアの意見箱に「漁師の人たちが協力できるイベントをしてほしい。西部地区の漁師」と匿名で投書を寄せたのがきっかけだ。昨年、若手農家による「ハコダテファーマーズマルシェ」を開いたシエスタハコダテ責任者の岡本啓吾さんが投書を読み、「これを書いた人に会いたい」と熊木さんを探し出し、2人で語り合った。

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