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北大内薬局、選定白紙へ 近く発表 審査過程の調査受け

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 大学敷地内に調剤薬局を開設する事業者を決める公募審査を巡り、北大がこれまでの選定結果を白紙撤回する方向で検討していることが12日、分かった。事実上の事業者となる優先交渉事業者は既に選定され、白紙撤回されれば異例の事態となる。北大は審査過程に関する学内調査を実施中で、その結果を基に近く正式決定し、記者会見を開く方針だ。

 公募は2018年7月に始まり、実質最終となる2次審査には、調剤薬局最大手のアインホールディングス(札幌)、メディカルシステムネットワーク傘下のなの花北海道(同)、札幌発祥の日本調剤(東京)、ドラッグストア大手のツルハ(札幌)の4社が進んだ。ただその後の審査は遅れ、優先交渉事業者に、なの花北海道が決まったのは昨年7月だった。

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