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安全願いヘリ編隊飛行 陸自北部方面航空隊が年初訓練

 陸上自衛隊北部方面航空隊は12日、ヘリコプターが編隊を組んで飛ぶ恒例の年初訓練を札幌、小樽両市の上空で行い、今年1年間の航空の安全を祈願した。

 陸自丘珠駐屯地(札幌市東区)所属のパイロットや整備士ら約120人が参加した。人員・物資の輸送などに使う多用途ヘリと対戦車ヘリの計10機が丘珠駐屯地を離陸し、札幌ドームや北海道神宮、小樽市銭函の沿岸の上空を周回する約70キロのルートを30分程度かけて飛行した。

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