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酒販業界、道に支援要望 飲食店への時短要請で売り上げ減

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 北海道小売酒販組合連合会(矢藤文也会長)と北海道酒販協同組合連合会(真柳正裕会長)は12日、道が新型コロナウイルス対策で実施した飲食店への営業時間短縮要請などで酒類の小売事業者が大きな影響を受けているとして、道に一時金支給など「特段の措置」を要望した。

 両団体の会長と道議ら計10人が、道庁で土屋俊亮副知事に要望。真柳会長は前年同期と比べ売り上げが2割しかなかった事業者もいるとし、「忘年会や新年会がなくなり、人も出なくなっている。業界は大変な状況だ」と訴えた。

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