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旭川市保健所にワクチンチーム 高齢者は3月下旬から接種 管内自治体でも準備進む

 旭川市保健所は12日、国が2月下旬からを目指す新型コロナウイルスのワクチン接種に向け、専門チームを立ち上げた。住民が接種を受ける際に必要になる接種券の発送や、協力医療機関の選定などを担う。管内の他の市町村も準備に着手しており、重症化リスクが高い65歳以上(旭川市は約11万3千人)は3月下旬から接種が始まる見通し。

 国の方針で、接種は都道府県が2月下旬から、まず医療従事者を対象に開始。市町村は住民が対象で、最優先の65歳以上は3月上旬から接種券を発送、同下旬からの接種を目指す。それ以外の住民は4月以降になる見込みで、高齢・障害者施設で働く人や、重症化リスクが高い基礎疾患がある人が優先される。

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