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防災情報をアプリで配信 高齢者には戸別受信機も 知内

 【知内】渡島管内知内町は15日から、スマートフォン向けの無料アプリを通して、町のお知らせや防災情報などを試験的に配信する。4月から本格運用を目指す。スマホを利用していない60歳以上の高齢者を含む世帯には、希望を募った上で、戸別受信機を貸与する予定だ。

 2008年の電波法改正によって、22年11月までにアナログからデジタルへと、防災無線の通信方式の移行を求められているため、町はアプリの導入を決めた。事業費は2億3千万円。

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