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マニラ―新千歳線を運休 フィリピン航空

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 フィリピン航空は、フィリピンの首都マニラと新千歳空港を結ぶ定期直行便を当面の間運休する。新型コロナウイルスの感染拡大により運航再開が見通せないため。新千歳空港内の同社事務所も近く一時閉鎖する。

 新千歳―マニラ線は2018年12月に就航し、北海道と同国を結ぶ唯一の直行便として月・水・金曜に週3往復していたが、新型コロナ禍で昨年3月から「欠航」の状態が続いている。将来的な再開について、同社の日本支社東京支店は「コロナが収まって国際便が運航できるようになれば可能性はある」として、一時的な運休であると説明する。

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