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札幌刑務所で受刑者死亡 循環器系に持病、司法解剖へ

 11日午前7時10分ごろ、札幌市東区東苗穂2の1、札幌刑務所の単独室内のベッドで、70代の男性受刑者が布団をかぶったまま意識を失っているのを、巡回中の刑務官が発見した。男性は病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

 同所によると、男性は循環器系の病気を抱え、刑務作業にはあたらず治療に専念していた。死因は現時点で分からず、今後司法解剖が行われるという。

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