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エゾシカ革でロングスカート 北星学園大生が製品化へ取り組み CFで資金募集

 北星学園大4年の久保えりなさん(24)が、エゾシカ革のロングスカートの製品化に向けた取り組みを進めている。道内ではシカ駆除が必要だが皮革の活用は進んでおらず「命を取っている以上、有効活用したい」と久保さん。自己資金を開発費に充て、不足分をクラウドファンディング(CF)で募っている。

 久保さんは2018年から約1年間、ワーキングホリデーでドイツに滞在。飲食店に菜食主義者用メニューがあったことなどで「動物愛護の価値観が印象に残った」という。帰国後、道内ではエゾシカ皮革があまり活用されていないと知り、衣類づくりを決意した。

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