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道南で厳しい寒さ 函館の水道凍結500件超 8日も荒天に注意

 発達した低気圧の影響で、道南は7日午後から強い風雪に見舞われた。厳しい寒さも続き、函館地方気象台によると、函館市では昨年12月29日から1月7日まで、最高気温が0度未満の「真冬日」となる見込み。10日連続の真冬日は10年ぶりで、同市内では水道凍結も相次いだ。8日も荒天が予想されており、同気象台が交通障害、暴風などに注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、7日午後6時までの最大瞬間風速は渡島管内松前町で20・6メートル、同管内八雲町熊石で18・4メートルなど。7日の最高気温は午後6時時点で函館市美原が氷点下0・6度、檜山管内せたな町が同3・2度などにとどまった。

 強い冷え込みは冬型の気圧配置が緩まず、寒気が流れ込んでいるためで、昨年12月29日以降は道南各地で真冬日が続く。函館市美原の1月1日の最高気温は氷点下7・5度だった。

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