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スノーシュー履いて標高千メートルの雪原散策 七飯スノーパークが新作ツアー

 【七飯】函館七飯スノーパーク(渡島管内七飯町東大沼)は10日から、スノーシューを履いて標高千メートルのゲレンデを散策する新たなツアー「スノーシューと天空のランチ」を始める。同パークの担当者は「秋の紅葉に続き、冬の雪原も美しい。スキー未経験者や年配の方にも雪山を楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。

 ツアー所要時間は3時間半。ゴンドラで頂上まで登り、約1・5メートルほど積もった雪の上をスノーシューを履いて歩く。木々に氷の粒が付着する「霧氷」を見たり、展望デッキ「紅葉の谷」では横津連峰の雪原を眺めたりすることができる。

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