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道内7日夜から暴風雪 オホーツク海側中心に

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 低気圧が発達しながら通過する影響で、道内は7日夜から8日にかけて、オホーツク海側を中心に風雪が強まる見込みだ。札幌管区気象台は猛吹雪や吹きだまりによる交通障害や高波に注意を呼び掛けている。

 気象台によると8日午前6時までの24時間降雪量はオホーツク海側の多いところで40~60センチ、その他の地域で30~50センチ。8日までの最大瞬間風速は陸上で30~40メートル。波の高さは最大で8メートルと予想している。

 6日の道内は、最低気温が宗谷管内枝幸町歌登で氷点下29・2度、札幌市中央区で同11・4度を観測。同市水道局によると、水道凍結の問い合わせが1日千件を超えた今月4日並みのペースで入っている。

 JR北海道は降雪の影響で函館線の特急4本を含む列車13本を運休。北斗市の道南いさりび鉄道七重浜駅では6日朝、雪氷によって列車の進路を切り替えるポイントの不具合が発生し、列車2本の運休などで乗客約250人に影響が出た。(石垣総静、高橋智也)

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