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手製設備でビール発酵 澄川麦酒醸造所 ネットで注目

 札幌市豊平区の澄川麦酒醸造所は、社長の斎藤泰洋さん(54)が2018年3月に開業し、従業員と2人で切り盛りする「超」小規模な醸造所だ。定番ビールから道産食材を使ったものまで500以上の製造レシピを持ち、多様な味でファンの人気を集めている。

 斎藤さんは奈良県出身。電機メーカーやIT会社勤務などを経て11年に南区澄川にビアバーを開き、18年にバー併設の工場でビール造りを始めた。個性的な味がインターネットで注目され注文が急増。昨年4月に豊平区に工場を移した。

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