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大安の2日に多くの初詣客 初日の出に150人 釧路・別海

 【釧路、根室、別海】新年を迎え、釧路・根室管内各地の神社にも続々と初詣客が訪れている。新型コロナウイルスの流行が続く中、早期の収束を願う人たちの姿が目立った。別海町の野付半島には、根室海峡を昇る初日の出を見ようと、約150人が集まった。

 釧路市の厳島神社では大安の2日、1日よりも多くの初詣客が訪れた。ただ、新型コロナの感染拡大防止のため、人出は例年の8割ほど。マスクを着用し、約1メートルの間隔を空けて列に並んだ。本殿では白い着物姿の福娘が鈴を鳴らし、参拝客に福を授けた。家族4人で訪れた市内の運送業伊藤学さん(54)は「コロナが1日も早く収束し、日常に戻れるよう願った」と話していた。

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