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「サッポロ冬割」前倒し 観光需要喚起狙い 市、来月16日にも

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 札幌市は、冬場の観光需要喚起策として市内ホテルなどの宿泊料を一律に割り引く「サッポロ冬割」を、来年1月16日にも始める。2月開始の当初の予定を前倒しし、15日までの新型コロナウイルスの道の集中対策期間の終了に合わせる。人の移動を極力減らすため、開始当初は対象を札幌市民に限定する方向で調整している。

 長引く感染拡大で観光客が激減し、深刻な経営難が続く宿泊業者を支援するため、市は事業を前倒しする。市内の宿泊施設を利用する際、1人1泊につき宿泊料6千円以上で5千円を割り引き、飲食店やタクシーなどに使える割引クーポン(1人2千円)を配布。40万人分の利用を想定する。

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