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コロナ宿泊療養施設 釧路と北見にも

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 道は、医療体制が手薄になる年末年始に備え、新型コロナウイルスに感染した軽症者らを受け入れる宿泊療養施設を新たに釧路市と北見市に1カ所ずつ開設することを決めた。25日に開設される予定で、道内に計8棟が整備されることになる。

 道内を6エリアに分けた「3次医療圏」のうち、釧路・根室圏域とオホーツク圏域にはこれまで宿泊療養施設がなかった。軽症者や無症状者を受け入れる施設を用意し、年末年始に感染者が急増した場合に医療従事者らにかかる負担を減らす狙いだ。

 釧路市のホテルクラウンヒルズ釧路(120人)、北見市の北見東和ホテル(55人)を借り上げる。道はこれまで札幌市内に3棟、旭川、函館、帯広に各1棟を開設しており、釧路と北見を加え、全道で計1835人分の部屋を確保する。(高橋澄恵)

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