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安保法違憲訴訟結審 3月16日判決 釧路地裁

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 【釧路】集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法は憲法に違反し、平和に暮らす権利を侵害されたとして、釧路、十勝、オホーツク管内の元教諭ら215人が国を相手取り、1人10万円の慰謝料を求めた訴訟の第14回口頭弁論が22日、釧路地裁(新谷祐子裁判長)であり、結審した。判決は来年3月16日。

 原告2人と原告代理人5人が意見陳述し、釧路市の70代男性は「今日まで平和に暮らしてこられたのも、多くの国民の尊い犠牲の上に成り立つ平和憲法があったからこそだ」と訴えた。

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