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コロナ後の西胆振の観光振興語る 開発局がオンラインセミナー

 開発局は、新型コロナウイルス終息後の西胆振の観光振興について考えるオンラインセミナーを開いた。東京女子大教授で国土審議会北海道開発分科会特別委員の矢ケ崎紀子さんが基調講演し、西胆振の観光関係者が意見交換した。

 18日に約50人が参加して行われた。矢ケ崎教授は終息後を見据え、今から地元の観光資源を見つめ直すべきだと説明。「誰と一緒に取り組むか」「どんな行動をする客を呼びたいか」など、プランを具体的に考えるよう訴えた。

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