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新千歳、21日から中韓便到着可能に 国交省通知、検疫態勢整う

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 【千歳】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、到着が成田、関西、中部、福岡の4空港に制限されている中国、韓国からの旅客便受け入れについて、国土交通省は18日、新千歳空港でも21日から認める方針を固め、航空会社などに通知した。空港での検疫態勢が整ったと判断した。

 政府は3月、中国と韓国からの到着便を感染防止の水際対策のため、成田と関西に制限。新千歳では、中国、韓国便とも同月8日を最後に発着がなくなった。その後、政府は経済活動再開を重視し受け入れ空港を拡大する方針に転換。11月1日から中部、同17日から福岡空港での受け入れを認めた。

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